今回はDIY初心者や中級者にもオススメの電動工具、丸鋸(丸ノコ)の使い方をご紹介します。木材を簡単に加工するためのポイントや、丸鋸の使いこなし方を学びましょう。ホームセンターで揃う工具を使って、DIYの幅を広げてみてください!
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★丸ノコの使い方はこちら↓
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① 丸ノコの紹介(0:56~)
□安価で手に入りやすい手持ち型の丸ノコをご紹介!
バッテリー式とコード式があるが、バッテリー式のほうが比較的安価のため初心者には手に入りやすい。
刃の大きさにもさまざまあるが、違いは最大切り込み深さの違いにあり、大きな刃ほど木材に深く切り込みを入れることができ、厚い木材を切ることに適している。
購入する際にはパッケージに記載してある消費電力にあるパワーの違い、回転数、最大切り込み深さ、丸ノコの重さ等を確認しましょう。
②:使用前の準備(2:33~)
手袋をしていると葉に巻き込まれる可能性があるため、丸ノコでの作業は素手でおこなう。
□刃にサビや欠けがないかの確認、刃の交換(3:10~)
丸ノコの刃をゆっくり回しながら刃にサビや欠けがないか確認する。
サビや欠けがあると木材が切りにくくなったり、キックバックがあり大変危険。
□刃の交換(3:46~)
刃の交換方法は付属のレンチを使って行う。ロックレバーを押して、反時計回りにまわしてボルトを緩める。
ボルトを緩めたら、保護カバーを上にあげて刃を取りだす。
新しい刃は刃のサイズ、内径サイズが交換する物と同じものを選びましょう。
お使いの丸ノコの電力にチップが対応しているか、チップの刃の枚数や厚みも確認しておこう。
取り付けるときは安全カバーと保護カバーを再び上にあげて、下から刃を取り付ける。
本体と刃にずれがないか確認する。
押さえ金具を置き、再びロックレバーを時計回りに締めて完成。
取り付けが終わったら、正常に動くか確認しましょう。
□切り込み角度の確認(5:51~)
プラグを抜いて、ベースプレートの刃の角度が90°になっているか確認する。
ズレていれば、深さを調整するレバーやボルトを緩めて目いっぱい刃を出す。
次に前方にある傾斜調整ボルトを緩めて0°に調節。
□切り込み深さの調節(7:19~)
深さ調整ボルトを緩めて調整を行う。
カットする木材から刃が少しだけ出ている状態にする。
調整が終わったらボルトをしっかり締めて丸ノコがズレないようにする。
□切り始める(7:55~)
切るときは立ち位置を半身ずらし、コードを伸ばしてもしものキックバックに備える。
木材を板と板の間に挟んで木材をカットするのは危険。
③:カット作業(8:36~)
クランプを少し離したところで固定する。
□下敷きにする板を平行に置き作業する方法(9:13~)
平行に設置することでカットした後に木材が下に落ちる心配がない。
いきなりカットしだすのは危険なので、一旦刃を木材から離して回転数が上がってから切り出す。
□スタイロフォームを下敷きにしてカットする方法(10:30~)
スタイロフォームを下敷きにするとより安定してカットができる。
トップガイドを動画のように合わせる。
□丸ノコガイドを使用してカットする方法(11:51~)
ガイドを使用してカットするときは下の力・前進する前の力に加え、左への力も必要になる。
T字の丸ノコは切断する木材の外側に当てながら、進行方向にガイドを添わせて切断する。
長い直線を切断するのに大変便利です。
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